野良犬雑想記

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汎用前衛雑考 その1.01
■汎用前衛カテゴリ【戦士】

 放置ジョブも今や昔の話、LV55からは忍に迫るモテモテ前衛職、戦士。 
 
 今でこそトップランクの人気と実力を誇るアタッカーである戦士だが
 スキルやアビリティを考慮する限り、本来の立場は近距離戦闘の何でも屋と言える
 本来の得意武器(斧系)扱わせれば超一流、他武器だって一流半〜二流程度には扱えるし
 不足する部分はアビで補う事により、断続的とはいえ超がつかない一流程度の性能になる
 つまり構成や目的に応じて柔軟なスタイルをとれる、まさに前衛のプロ、それが戦士。
 …の、つもりだったんじゃないかなぁと想像。 
 
 だが、今のご時世に戦士をやってる人でその姿を望んでる人はまず居ないと思う
  - 単純にサポ忍素破とSTR装備でランページが強くてメリポで大人気だから -
 そんな理由でやってる人のほうが遥かに多そうなのが寂しい。

 だがそれも仕方ない事なのも確かだ
 どう考えたってサポ忍は防御的にも攻撃的にも最も都合が良く
 サポ忍であれば当然、武器は二刀流が活きる片手武器になる
 しかも片手武器で最も得意な武器にランページという優秀なWSがあるのだから
 わざわざ他の武器を使うメリットが見出せる人はまず居ないであろう

 本来ならスキル的に最も得意なのは両手斧なのだが
 今現在までのヴァナディールにおいて両手武器の利点はほとんど無い
 明らかに二刀流の方がTP速度も削り性能も、そしてWSの1撃においてすら勝ってしまう
 さすがにコレでは他のスタイルを模索するのなんて時間の無駄であろう
 戦士にはサポ忍1択、この構図が崩れるような修正はおそらく今後とも…無い。

 それはそうと総じて『強い』と評価できる戦士なのだが、誤解してはいけない部分がある

 それは『強い』と言える部分が『挑発と蝉が両立できる』という点であって
 同程度の鍛え方の他前衛と比べて削り能力や防御性能が勝っているワケではないのだ
 風評を過信してるのか装備も適当だったり、よく考えもせず動く者も見かけるが
 真面目に取り組まずに活躍できるほど甘いジョブではない。

 いくら蝉を使えても本職の忍にはどうやっても及ばないし
 適当な装備や扱い方では挑発を使ったトコで攻撃専門職へタゲが移るのを止められない
 言うなれば戦士はアタッカーとサブ盾双方の能力が求められるワケで
 高みを目指すのであれば相当に高い代価を払わねばならない事を忘れてはならない。

 (本職の方に読まれてるのにこんな事書くのもえらい恐縮してます、ごめんなs)



■汎用前衛カテゴリ【侍】

 時間あたりのWS回数では並ぶものなし  …とも言い切れない、そんなジョブ。

 得意武器の両手刀はD/間隔が前衛主力武器のなかで最も悪い部類に入る
 特徴であるTP速度の速さはレベリングにおいて1歩速くTP100を満たせるが
 連携をするのであれば結局相手の速度に合わせる必要があり意味は薄い上に
 2つの連携を受け持てる程に貯まりが早いわけでもない、泣ける。

 TPのスペシャリストとして象徴的なアビ【黙想】も3分アビであるが故に
 使いドコロがレベリングでは難しく、チェーン達成の為に押しで使えるかな?程度であり
 WS属性も多彩ではあるが威力の点で難があったり、威力あっても連携相手に困る属性とか
 とにかくレベリングにおいて存在感は微妙と言わざるをえない切なさを誇るので
 どうしても上げたいのであればオートリーダー能力が欲しいのが正直な話であろう。


 その特性上、乱打戦や交戦時間が短いワリに1戦1戦の間隔が開きやすい裏世界や
 WSだけを叩き込みたいBCなどで活躍の場があるのだが
 調子コイてタゲを取り、死にまくったりするとなかなか保険が稼ぎづらいので注意したい
 張り切る気持ちはわからんでもないのだが、な?
 
 最近■eの修正が入り、両手武器のスペシャリストとしての能力が追加されたのだが
 攻撃能力と防御能力の両立はできず、蝉は使い辛くなるなど
 強化は強化なのだがお茶を濁したような感覚はどうしても拭えない。

 ちなみに微妙と思えるのは防御アビの方で、タゲを奪いそうor奪ってしまった時に
 蝉のように事前に仕込んでおく事が出来ない仕様の為
 緊急だという状況で モード切替 > 心眼発動、という手順を踏む事になり
 結局『常時攻撃状態にしておいてサポ忍で蝉があった方が良いね』という話に帰結してしまう
 結局一見色々出来そうに見えて実はさほど融通が利かないという話。


 この修正の意図が両手武器という攻撃特化スタイル故に防御能力に難を持たせた
 というのであれば、それはそれで納得いくのです、が
 何もそれは侍に限った話ではないし、侍をダシにしてアビでアレコレするよりは
 両手武器と片手武器のバランスそのものを見直すべきじゃないかと思うのです
 
 その上で構えの概念欲しかったなー、ってのが本音ですな。

| Cerberus'@犬 | ジョブ雑考 | 19:47 | comments(2) | - | pookmark |
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ずーっと戦士やっていましたが、サポひとつとってもいろいろな流行がありましたね〜。
初期はサポモが一番人気でしたが自由度は高く、サポシやサポ白(かなり少数)もいたし、私はレベル60くらいまでサポナでやってました。(サポナもなかなか良かった)

そのうちサポ侍一択、シルブレ時代に突入。ひたすらシルブレを打ちまくる毎日;

その後シルブレ弱体やスシ導入、レベル74で蝉2が使えるようになることから、サポ忍一択の時代がやってきました。

今のように戦士が攻撃力的にも評価されはじめたのは、皮肉なことに前衛サポ忍化のおかげ?です。他の前衛アタッカーがサポ戦を使えなくなったこと、すなわちバーサク・DAがなくなったこと。これが逆にアタッカーとしての戦士の地位を高めることになりました。
メリポでバーサクやDAを強化できる仕様になっていたことも運が良かった?
他に挑発、ディフェンダー、アグレッサー、マイティストライクなど攻防ともにアビがそろっているのでこれをどう生かしてプレイするか、装備でどこを強化するか考えるのが楽しいジョブです。

また武器スキルをたくさん持っており、装備できる武器・防具の多さから、いろいろな戦闘スタイルもとれます。逆にいうとその分たいへんです^^;

いろいろな時代があった戦士ですが、不遇な時代というのはありませんでした。サポや武器に自由度があるため、いろいろ対応できるのが強みですかね〜。

「最も強いものや賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る。」
ダーウィンの進化論より。
| でる | 2006/11/11 8:52 PM |
俺はもう75もとうに開放されてスシの時代が来てからの若輩なので
あえて時代毎の推移には触れませんでした、さすがに想像だけで書くには問題があると思えて('A`)ヾ

で、まぁやはり書かずにおいて正解だったようですw
惚れ込んで続けてきた人の話にはやっぱりかなわないねーw

興味深いコメント感謝します!ありがとー (´ー`)ゞ
| 犬 | 2006/11/12 1:44 AM |









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