野良犬雑想記

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MGS V THE PHANTOM PAIN その2
はーるばる来たぜあーふりかー……と、降り立ちましたよベチョりとね。汚ぇ。



とりあえずサクサク進めようとしたんですけど、ど!
何故か最初の歩哨がやけに反応が鋭くてですね、完全ステルスが破綻するんですよ。
もうどうにも悔しいのでね、ええ、もう、うん……無視でいいかな、と。
だってMAP開いてみたら村通過する必要性が見当たらないんだもの!

そうそうこれはステルスゲーだからね、見つからない事こそ美徳なんですよねー。

とか自己擁護したものの、油田の警備の厳しさに心折れて銃撃戦からの皆殺し。
攻略の自由度ってやつだね!素敵!!畜生!!!



血生臭いミッションはおなかいっぱいになったところでリングワ・フランカ。
通信しゃべり過ぎで鬱陶しい
まあ指示通りに潜み&追跡続けるもののダルい事ダルい事。

とはいえようやくこのゲームのキーワードらしきものが見えてきたような……?
情勢とその思惑、それらを土台にした紛争や悪事etc
仇の目的や手段までは見えませんが、この環境に厭らしく食い込んでいると確信。
こんな小物でもこれだけクズなんだもの、もっと酷いのは間違いないよね。



ダルいミッションが続いたので赤道の〜は嬉しい肩透かし。
こういうシンプルでサクサクしたのも大事だよなあ。



真相へ迫る、という点ではいまいち実感湧かなかったアフガン編でしたが
ストーリー的にアフリカはこのあたりから妙に進行が激しくなっている感じ。

ゲーム的には1つ1つのミッションが長くてダレ気味にも感じました、が。
それより気になったのは少年兵の可愛気の無さですよ
一般的にこういうのって情に訴える狙いもあってこう、ほら、ねえ?
結構あざとい位に描かれたりするものだと思うのです…が
どうやっても可愛いと思えない、何故だろう?



急にホラー調な声の工場にちと驚きはしたが、やはり核心を掴んだとは思えない。

ともあれなぜアフリカ編はこうも荒れているのやら。
人も建物も資本が入ったものの定着している様子がない、現実もこんなもんだっけ?
維持・管理・発展が将来の礎になるのに使い捨てだもんなーと思っていたら
灼熱の空港でカラクリ説明が、うん……なんか……ねえ……えげつねえなあ……。
実際これがいまだ世界をとりまく現実だと思うだけに嫌な気持ちにもなる。



もー!イーライもかわいくねえなあ!

正直、精神・肉体的のどちらも未成熟であったとしても悪意と害意しかない人間を
『子供』という枠一つで語り保護対象とするのは仮想でも現実でも賛同しかねる。
ミラーに対する不信感もここいらへんで危険水域突破、お前何様のつもりだ?



癒しはやはりDD、しかしクワイエットも犬っぽく思えてきた今日この頃。
呼びかけた時の短い返事がなんか可愛いと思うのは俺だけか。

そんな癒しをぶち壊してくれるミラーの通信、もうお前なんなの!
死なせてはならぬ爺様守る為、避難させては敵排除をしていたのだが
ちょっと離れるだけでウダウダウダウダうるせええええええええ!!!!!
それまでだってやたら話に割り込んできてウザかった、もう我慢ならぬ。
オペレーター変更機能が本気でほしい('A`)



そして一応のエンディング。

なんかもう色々納得いかないしエメリッヒもミラーも気に入らない。
ifでいいからぶん殴れる話が欲しかった!

文句は多いが面白かったし第二章を楽しみにしたい。
 
| Cerberus'@犬 | 後ろ向きな日々 | 22:02 | comments(0) | - | pookmark |
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