野良犬雑想記

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忘備録

誰も見てないので都合よくシナリオの走書きをメモ。

 

 

ある男がその日、闇に落ちた。

堕ちたのではなく、落ちた。

男は偏屈者の一族の中でも変わり者と呼ばれていた

それがどうした、何も問題はないと思っていた。

 

闇を見通せるはずの目に映るのは一面の黒。

魔術の闇?

否、それは微かに蠢く一個の存在。

 

 

 

それは眠っていた、何時頃からだったかなどもう覚えていない。

最後の記憶は竜狩り達に追われた時のものか

友と呼んでくれた者を見送った時か、どちらだったかも もう曖昧だった。

 

龍からは同族とみなされず、人からは異形と蔑まれ

邪龍と呼ばれ、追われ続けた鱗無き漆黒の龍は眠っていた

その日までは。

 

 

人外に惚れた(当然表に出さない)ドワーフ(クラフター)と

久々の友が出来たと思っている異形の龍の2人を軸にしようと思ったものの

表現むっずかしいなあ、、、

与えてくれた知識の礼や研鑚の成果という体で贈った品々の意味を

最後の時まで明かそうとしない真意とか

いやそもそもシナリオになるんかとか。

 

| Cerberus'@犬 | 後ろ向きな日々 | 01:13 | comments(0) | - | pookmark |
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